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介護支援専門員(ケアマネージャー)
介護を必要とする人に適した介護サービスの利用計画(ケアプラン)の作成を担当する専門職。
要介護者(利用者)からの相談に応じて、要介護者がその心身状態に応じて適切な居宅サービスや施設サービスを利用できるよう、サービスを提供をする人との橋渡しを行う。
認定申請の代行や、要介護者や家族などに対するアドバイスや相談を聞いたりもする。
介護度(かいごど)
介護がどのくらい必要なのかを、6段階に分けてランク付けしたもの。
数字が大きいものほど、重度な介護が必要となる。
要支援 …要介護状態とは認められいないが、社会的支援が必要
要介護1 …生活の一部について部分的に介護が必要
要介護2 …軽度な介護が必要
要介護3 …中程度な介護が必要
要介護4 …重度な介護が必要
要介護5 …最重度な介護が必要
介護認定審査会
要介護状態(要支援状態)に該当するかどうか、及びその程度を審査・判定する合議制の機関。
介護認定審査会は、保健・医療・福祉に関する学識経験者の中から、市長が任命したメンバーで構成される。
一次判定と二次判定があり、一次判定では、訪問調査によってチェックされた心身の状況等から、介護に要する時間を推測し、要介護状態などが判定される。
二次判定では、介護認定審査会が一時判定を原案として、最終的な判定を合議して行う。
介護福祉士
社会福祉士及び介護福祉士法により創設された福祉専門職の国家試験。
身体上、精神上の原因により日常生活に支障のある者に対して入浴、排泄、食事、その他の介護を行う。
また、家族などからの介護に対する相談にも応じる。
介護報酬
医療保険における診療報酬と同様で、サービスの種類ごとに厚生大臣が定める基準に基づき算定された保険給付の額のこと。のたは、その報酬のこと。
市がサービス事業者に支払う報酬(事業者の収入)にあたる。
介護保険、介護保険制度
社会の高齢化に対応し、日本で2000年(平成12年)度から介護保険法により設けられた社会保険制度。
現行(2006年3月時点)の制度では、サービス利用者の負担は1割で、残りの9割を国と地方で折半(国45%、地方45%)することになっている(一割負担制度)。
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