産婦人科での仕事

産婦人科で働く看護師には、さまざまな仕事があります。血液検査や尿検査の指示・手術の介助・薬の指導・赤ちゃんのおむつ交換・体調管理などがあります。
また、勤務体系によって仕事の内容が違うことがあります。
日勤は、患者さんを診たり赤ちゃんのお世話を行います。患者さんと接する機会が多くなります。
夜勤の仕事は、主に患者さんが寝ていますので見回りが中心になります。何らかの異常があればドクターに連絡することもあり、その間に応急処置を行うこともあります。また赤ちゃんにミルクをあげたり、おむつの交換を行うこともあります。しかし夜勤は体調を崩しやすいというデメリットがありますが、夜勤手当がつくため収入が高いというメリットもあります。高い収入を得たい方には、夜勤をおすすめします。
また助産師の資格を取ることで、新しい命が生まれるお産に直接携わることができるので、非常にやりがいのある診療科目であると言えます。
看護師の求人で助産師を募集しているのをみかけますが、助産師になるには看護師の資格と5年の実務経験が必要という、取得するのに大変な資格です。ですが、その分お給料も良いですし、前述したようにとてもやりがいのある仕事なのでチャレンジしてみてほしいと思います。

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